読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山のやあまん

やあまんの山歩き 山行記録をメインにポテポテと更新。

160521 軍刀利神社-生籐山-醍醐丸-和田峠-陣場高原下

高尾山系
前回(3月末)、陣場山からの下山中、峠道を挟んで反対側にある生籐山の尾根が気になってたので、本日、生籐山へ。
 

f:id:yamanoyeahman:20161019190536j:plain


ガイドマップに従って上野原からバスで登山口まで向かったら、ありゃりゃ、これまた気になってた軍刀利(ぐんだり)神社が登山道入り口(笑)。ここにあったんですね! まさか、こんな形で参拝するとは! 噂の巨大なご神木も拝見して山道へ。
 

f:id:yamanoyeahman:20161019190622j:plain

f:id:yamanoyeahman:20161019190702j:plain

f:id:yamanoyeahman:20161019190741j:plain


軍刀利神社-三国山-生籐山-茅丸-醍醐丸-和田峠の笹尾根ルートをゆっくりトレッキング。そんなに標高はないのだが、やっぱり下りは苦手で、後半は右ひざを痛めて、脚を引きずって下山(笑)。

f:id:yamanoyeahman:20161019190817j:plain

f:id:yamanoyeahman:20161019190846j:plain

 

 

f:id:yamanoyeahman:20161019190909j:plain

もう少し下半身の筋力をアップしないと・・・と思いつつ、「減量したら?」という同行者の冷静なアドバイス(笑)。はい、おっしゃる通りです・・・orz

f:id:yamanoyeahman:20161019190944j:plain

 
このルートは、一部急な斜面があるけど、巻道も多く楽に歩くコース取りも可能のようです。今回は初めてなので、ピークをほとんど踏破したけど、どのピークもこの季節はあまり展望が良くなく、緑の中を歩くことを目的にしたトレッキングに適してるかな?
-----------------------------------------------------------------------------------

ぐんだり神社に絡めて、メルマガで「地球経絡論」についてちょっと書いてみました。
↓↓↓


■先週末、東京・神奈川・山梨の県境にある生籐山までトレッキングしてきました。 その登山道入り口が、たまたま軍刀利(ぐんだり)神社。 噂に聞いていたパワースポットとして有名な神社が、まさか登山口とは! こんな形で参拝することになるとは不思議でした。

f:id:yamanoyeahman:20161019185658j:plain

f:id:yamanoyeahman:20161019185736j:plain

f:id:yamanoyeahman:20161019185802j:plain

鳥居をくぐったあたりから、境内の「気」が違いました。
噂の巨大なご神木は、とてもパワフルで、
このエネルギーに惹かれて訪れる人が多いのも納得しました。

 

f:id:yamanoyeahman:20161019185842j:plain

f:id:yamanoyeahman:20161019185910j:plain

 

帰宅して検索してみると、
「ぐんだり=クンダリニー」と捉えている方の記事があり、
とても興味深く拝見しました。

■4月の神社巡礼の旅から続く、神社巡りですが、
以前、叔父の山田孝男は、「地球経絡論」として、
パワースポットは地球の経絡だという説を述べていました。
特に神道は、神社同士が経絡のようにエネルギーでつながるネットワークシステムで、
古代からこのレイライン(エネルギーライン)を活用していたのではないかと。

意図したわけではないのですが、先月の神社巡礼ドライブは、
結果的に、元伊勢-出雲-大峯-伊勢神宮までの経絡ラインに従って
巡礼してきたように思います。
それは、日本列島に張り巡らされている神道経絡の一部をたどる旅。
その旅の続きとして、今回軍刀利神社にたどり着いたのでしょうか!?

f:id:yamanoyeahman:20161019190031j:plain

 

■私は、特にパワースポット・トラベラーというわけではないのですが、
知人、友人の中には、パワースポットを巡礼している人たちが多数います。
何かに導かれるように、理由など分からずとも、
そのエネルギーに従って移動するビジョン・クエストのような旅・・・。

そんな聖地巡礼について、鎌田東二さんがとても面白い記事を、
Yomiuri Onlineにアップされていました。
下のリンクです。
パワースポットに関心のある方もない方も、ぜひご覧ください。
週末に読むのにちょうど良い記事です。面白いですよ。

「なぜ流行に敏感な女性はパワースポットを巡るのか?」 鎌田東二
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160523-OYT8T50144.html?page_no=1

f:id:yamanoyeahman:20161019190254j:plain